お風呂に入っても冷えるのはなぜ? 東洋医学の「気・血・水」から考える女性の温活

こんにちは。
東久留米 Lien〜絆〜のライフケアセラピストあい子です。

「毎日お風呂に入っているのに、手足が冷たい」

「温かい飲み物を飲んでも、すぐに冷える」

「生理痛やむくみ、疲れが気になる」

そんなお悩みはありませんか?

特に30代〜50代の女性は、仕事や家事、子育てに忙しく、自分の身体のことを後回しにしがちです。

今回は、東洋医学の「気・血・水」という考え方から、冷えと身体の巡りについてお話しします。

なぜ、お風呂に入っても冷えるの?

身体を温めると、皮膚の血管が広がり、血流が増えることで手足が温かく感じられます。

でも、その温かさがずっと続くとは限りません。

私たちの身体は、筋肉を動かしたり、食事からエネルギーを得たりすることで熱をつくっています。

そのため、筋肉量や運動不足、食生活、睡眠、ストレスなども冷えの感じやすさに関係しています。

つまり、外から温めるだけでなく、身体全体の状態を整えることも大切なのです。

東洋医学の「気・血・水」とは?

東洋医学では、身体の状態を「気・血・水」という3つの視点から考えます。

気(き)

身体を動かすエネルギーのようなもの。東洋医学では、不足すると疲れやすさ、滞ると気分の不調などにつながると考えます。

血(けつ)

身体を養い、潤す働き。巡りが滞る状態は、東洋医学では冷えや月経に伴う不調などと関連づけられます。

水(すい)

身体を潤す体液の働き。巡りが滞ると、むくみや重だるさなどが現れると考えます。

この3つは、お互いに支え合っているとされています。

※気・血・水は東洋医学独自の概念で、現代医学の血流やホルモンの働きと同じものではありません。

なぜ温めることが大切なの?

心地よく身体を温めることで、血流が一時的に増えたり、筋肉の緊張が和らいだりすることがあります。

東洋医学でも、冷えの状態に応じて温めるケアを取り入れることがあります。

ただし、温めるだけですべての不調が改善するわけではありません。

大切なのは、温めながら自分の身体の声に耳を傾けること。

疲れていないかな?

無理をしていないかな?

本当は少し休みたいんじゃないかな?

身体だけでなく、心にも目を向けてみてほしいのです。

Lien〜絆〜で大切にしている温活

当サロンでは、身体と心の両方を労る時間を大切にしています。

漢方蒸し

和漢植物を使った低温の座浴です。

熱さを我慢せず、心地よい温かさに包まれながら、ゆったり過ごしたい方におすすめです。

トーンヌール

和漢生薬と火山泥を使用した温感泥湿布です。

背中全体をじんわり温めながら、横になってゆっくり休みたい方におすすめです。

お客様からは「背中が軽く感じた」「ぐっすり眠れた」といったお声もいただいています。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

自分を労ることは、自分を守ること

家族のため、仕事のため、誰かのため。

毎日頑張っている女性たち。

でも、自分のための時間は取れていますか?

身体が緩むと、心もふっと軽く感じられることがあります。

Lien〜絆〜は、ただ身体を温めるだけでなく、自分自身を大切にするきっかけとなる場所でありたいと思っています。

疲れきってから休むのではなく、疲れをため込まないために自分を労る。

そんな時間を、日常の中に取り入れてみませんか?

赤ちゃん連れでのご来店も大歓迎です。


東久留米 女性専用プライベートサロン Lien〜絆〜

  • 漢方蒸し40分:初回4,400円
  • トーンヌール約90分:初回7,700円
  • 完全予約制・赤ちゃん連れOK

ご予約はこちら

https://reserva.be/lienkizuna358

東久留米・清瀬・西東京市・新座市周辺の方も、お気軽にご相談ください。

PAGE TOP